スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 page top↑
ディパーテッドを見に行ってみた。
2007 / 02 / 28 ( Wed ) 22:45:51

2/23に無事に会社を終え、ただいま有給消化中でございます。

とういうことで、暇なので何しようかなぁ???と考えて見た。

今日は、レディースデイ。映画が1000円で見れちゃうんですよね。

今、見たい映画は、


1.ボビー

2.幸せのちから

3.ディパーテッド

この中で一番、早く終わりそうな、ディパーテッドを見に行くことに。

映画の内容は、2人の警察官がいて、一人はマフィアに育てられ、警察の動きをみるためにスパイとして潜入した男。もう一人は自分の育ちが原因で警察からマフィアの世界に覆面捜査官として潜入を命じられた男。最初から、どっちがどっちの味方かってことは、見る人にはわかってるんだけど、騙しあいの行方みたいなのが、ドキドキするようなテンポで進んでいく。最初は、どっちの警官も自分が潜入した先の環境になじみ情みたいなのが沸いてきて裏切ることが出来なくなるみたいなのを想像していたんだけど、そんなのは、ちっともなかった。マフィアに潜入した捜査官はそこから逃げ出したくて仕方がなく、警察に潜入した男は、どんどん出世して這い上がっていく自分に酔い、潜入しているってことから逃げ出したくなってくる。そして、どちらの組織も自分たちの組織に潜入したスパイを探し出すことに必死になっていく。

もともと、アジアの映画が原作ってのもあって、なんだかちょっとシュールなんだよね。

殺される人の数が半端じゃない199

血、血、血ィ~・・・・

で、結局、最後のあれってなんだったの?

恨みをはらしたの?それとも、また別の組織のスパイ?

赤ちゃんは誰の子?

疑問だらけで終わったよ・・・232

フランス映画の?終わりは、なんだかいい感じなシュールさなんだけど、アメリカ映画の?終わりは、『で、どうなるのよぉ???続編ありってか?』

と、つっこみたくなる。

でも、ジャック・ニコルソンの怪演、レオの刺青入りムキムキ肉体、マットのおどおどびっくり顔は見る価値あり。

だがしかし、太りすぎのアレック・ボードウィン、あなただけは、見たくなかった。。。。

来週は、幸せのちからでも見に行こうかな236



スポンサーサイト
Diary TB:0 CM:3 page top↑
* HOME *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。